プログラミングスクールSwimmy

Swimmy プログラミングスクール - メンターと子どもたちの対面レッスン
Swimmy プログラミングスクール - MESH+でプログラミングを学ぶ
Swimmy プログラミングスクール - プログラミング学習の様子

日本ではエンジニア不足が深刻化し、DXや新しい産業の成長を支える人材育成が大きな課題となっています。学校教育でもプログラミングが必修化されましたが、考える力まで育てきれていないのが現状です。これから求められるのは、知識ではなく、課題を見つけ論理的に解決する力です。SAIの教育事業部では、実践的なプログラミング教育を通じて、将来につながる思考力を育てています。

「Swimmy(スイミー)」は、SAIの教育事業部が提供する実践型プログラミングスクールです。IoTやAIが当たり前となるこれからの時代を生きる子供たちのために、「考える力」「作る力」「課題を解決する力」を育てます。

Swimmyの教育理念 ― CS for ALL

CS for ALL(Computer Science for ALL)が育てる、すべての職業につながる力

CS for ALL - 子どもたちがプログラミングとロボットで学ぶ様子

CS for ALLとは

Swimmyでは、「CS for ALL(Computer Science for ALL)」を教育理念として掲げています。
これは、コンピューターサイエンスを一部の専門家やエンジニアだけのものにせず、すべての子どもたちに必要な基礎的な力として身につけていこうという世界的な教育の考え方です。

コンピューターサイエンスで育まれるのは、プログラムを書く技術そのものではなく、物事を整理し、論理的に考え、試行錯誤しながら課題を解決する力です。これらの力は、将来どの職業に就くとしても活かすことができます。

Swimmyが「作る・試す・発表する」学びを重視しているのは、CS for ALLの考え方を、誰もが実感をもって身につけられる形にするためです。

  • 自分のアイデアを形にする(作る)。
  • うまくいかない理由を考え、改善する(試す)。
  • そして、自分の考えや工夫を言葉で伝える(発表する=言語化)。

このプロセスを繰り返すことで、子どもたちは「自分で考え、行動する力」を自然と身につけていきます。

作る・試す・発表する 学びのプロセス - メンターと子どもがタブレットと電子部品で学ぶ様子

作る・試す・発表する 学びのプロセス

Swimmyでは、作る 試す 発表する という学びのプロセスを重視しています。

  • 自分のアイデアを形にする
  • うまくいかない原因を考え、改善する
  • 考えや工夫を言葉で伝える

この繰り返しを通して、子どもたちは「自分で考え、行動する力」を自然と身につけていきます。

Swimmyは、すべての子どもをエンジニアにすることが目的ではありません。
どんな道に進んでも活かせる、考える力・行動する力を育てることを大切にしています。

リアルワールド志向へのこだわり

リアルワールド志向 - メンターと子どもたちが対面で電子部品やタブレットを使って学ぶ様子

リアルワールド志向とは

Swimmyのプログラミング教育は、「リアルワールド志向」を大切にしています。パソコンやタブレットの画面の中だけで完結するのではなく、実際のモノ・動き・人との関わりを通じた対面レッスンにこだわっています。

対面で学ぶことで、子どもたちはその場で試し、考え、修正し、メンターとの対話を通して理解を深めていきます。「なぜ動かないのか」「どこが違うのか」を一緒に確認しながら解決していくプロセスは、リアルな教室だからこそ得られる学びです。

また、プログラミングでは、自分の考えた通りに動かないことが当たり前です。Swimmyでは、これを「失敗」とは考えません。
Trial(試す)と Error(間違える)を繰り返し、原因を探し、一つずつ改善していく。この過程こそが、プログラミング学習の本質です。

プログラムの不具合を修正するデバッグ(debug=bugを取り除く)体験を通して、問題解決能力、論理的思考力、忍耐力、そしてコードの理解力や設計力を実体験として育てていきます。

自分で考え、試し、改善する。その積み重ねが、プログラミングを実社会で使える力へと変えていきます。

メンターは「教える人」ではなく「伴走する人」

Swimmyのレッスンで指導にあたる講師を「メンター」と呼びます。メンターは、答えをすぐに教える存在ではありません。子どもたちの考えに寄り添い、ヒントを出し、問いかけながら、自分の力で考え、前に進むサポートを行います。一人ひとりの「できた!」という瞬間(成功実体験)を大切にしながら、学ぶ楽しさと自信を育てていきます。

育めるスキル

論理的思考力

物事を順序立てて考え、原因と結果を整理する力です。「なぜ動かないのか」「どう直せばよいのか」を考えることで、筋道を立てて考える力が自然と身につきます。

創造・発想力

決められた答えをなぞるのではなく、自分なりのアイデアを考え、形にする力です。作品づくりを通して、自由な発想を伸ばしていきます。

プレゼン力(=言語化力)

自分の考えや工夫を、相手に分かりやすく伝える力です。言葉にすることで考えが整理され、理解が深まります。

ITリテラシー

身の回りのIT技術や仕組みを正しく理解し、安全に、適切に活用する力です。操作だけでなく、ITとどう向き合うかを学びます。

社会背景と進路へのメリット

大学入試「情報Ⅰ」対応 — 高校生がSTEM教室でプログラミングと探究学習に取り組む様子

大学入試「情報Ⅰ」への対応

2025年度より共通テストで必須化された「情報Ⅰ」や、総合型選抜入試で求められるプログラミング能力・探究力を自然と育みます。

検定・コンテスト — プログラミング学習・タイピング・成果(証書・コンテスト)をイメージした写真

検定・コンテスト

「プログラミング検定」や「タイピング技能検定」の取得、コンテストへの挑戦も積極的にサポートしています。

Swimmy FC加盟校募集-子どもたちの未来を支える持続可能な教育ビジネス-

教育未経験でも始められる運営モデル

  • カリキュラム・教材・運営ノウハウを本部が提供
  • 教育現場に立つ必要はなく、運営に専念可能
  • 講師(メンター)は本部方針に沿って育成・サポート

直営校運営で磨かれた再現性

  • 本部自らが直営校を運営
  • 成功・失敗を踏まえた現実的な運営モデル
  • 理想論ではなく、現場ベースで再現可能な仕組み

低コストで始められ、高い継続率を実現

  • 大規模な内装工事や高額な設備投資が不要
  • 小規模スペースから開校可能なスクール設計
  • 月謝制による安定した収益構造
  • 教育サービスならではの生徒継続率の高さ

継続しやすい教育ビジネス

  • 景気変動の影響を受けにくい教育分野
  • 地域密着型で長期運営が可能
  • 口コミや紹介による安定した集客が見込める

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